将えにし ― 将棋の縁の相関図

堀口弘治

ほりぐち こうじ

棋士番号 154 東京 出身

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縁のはじまり

師弟

堀口弘治 × 中倉彰子

小学1年のとき、妹の宏美と一緒に将棋を始めた中倉彰子。姉妹はやがてそろって堀口弘治を師と仰ぎ、その門下から女流棋士へと巣立った。ひとつの一門に姉妹の名が並ぶ縁である。

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師弟

堀口弘治 × 中倉宏美

中倉宏美が将棋と出会ったのは、姉・彰子とともに盤を囲んだ幼い日のこと。姉妹は同じ堀口弘治の門下となり、妹の宏美もまた女流棋士として歩みはじめた。姉と師をともに分かち合った縁である。

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師弟

堀口弘治 × 貞升南

貞升南が将棋を覚えたのは、小学5年の夏、祖父に教わったのがきっかけだった。その手ほどきを起点に堀口弘治の門下へと入り、やがて女流棋士としてプロデビューを果たす。祖父から受け取った一手を、師のもとで育てた一人である。

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