将えにし ― 将棋の縁の相関図
いいの けんじ
棋士番号 117 東京 出身
師弟
飯野健二 × 坂東香菜子
幼稚園の頃に父から将棋を教わった坂東香菜子は、小学3年の秋から飯野健二の子ども教室に通い始めた。この教室で出会った飯野が坂東の師匠となり、坂東は飯野門下の女流棋士としてプロデビューを果たした。
出典
飯野健二 × 飯野愛
飯野愛にとって、将棋の師匠は実父の飯野健二その人だった。将棋の道の厳しさを知る父は、普段の優しさとは一変して厳しく指導したといい、愛のほうは父とともに将棋の仕事に就くことを一つの夢として描いていた。