将えにし ― 将棋の縁の相関図

坂田三吉

さかた さんきち

大阪 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

弟子(門下):藤内金吾

縁のはじまり

師弟

坂田三吉 × 藤内金吾

坂田三吉の門を、藤内金吾は二十六歳で叩いた。メリヤス業を経営する実業家でもあり、実業に軸足を置きながら順調に昇段を重ねたのち、棋士へ本格的に転身して坂田門下の棋士として歩んだ。

出典

師弟

坂田三吉 × 小林東伯斎

関根金次郎が坂田三吉の棋譜を見せると、「関西名人」と呼ばれた小林東伯斎はその素質に驚き、自分に紹介してほしいと関根に頼んだ。仲介で会った小林は坂田の才能を褒め、大駒の使い方など上達の助言を授ける。坂田はこの出会いを大変な励みだったと振り返っており、これをもって小林門下と数えられることもある。

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