将えにし ― 将棋の縁の相関図

福間香奈

ふくま かな

女流棋士番号 33 島根 出身

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ひとこと紹介

島根県出雲市の出身。森雞二門下。『出雲のイナズマ』と呼ばれる鋭い終盤力で知られ、若くして女流棋士となった。奨励会では三段まで勝ち進み、女流の主要タイトルを長きにわたって重ねてきた、女流棋界を代表する棋士。

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縁のはじまり

師弟

福間香奈 × 森雞二

森雞二門下の福間香奈は、四歳で将棋を始め、史上屈指の若さで女流棋士となった。師と同じく中飛車を好み、その鋭い終盤から『出雲のイナズマ』と呼ばれる。少女のころに初タイトルの倉敷藤花を獲得し、師弟で『イナズマ流次の一手』を著すなど、受け継いだものを長く女流将棋界で磨き続けている。

出典