将えにし ― 将棋の縁の相関図

船江恒平

ふなえ こうへい

棋士番号 281 兵庫 出身

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ひとこと紹介

兵庫県加古川市の出身。井上慶太門下。小学2年で師の指導する加古川将棋センターに入り、将棋の道へ進んだ。関西を拠点に長く第一線で活躍してきた実力派の棋士。

縁のはじまり

師弟

船江恒平 × 井上慶太

祖父に教わって5歳で将棋を覚えた船江恒平は、同郷の井上慶太が師範を務める加古川将棋センターで本格的に打ち込むようになった。小学2年の秋、正式に井上の弟子となった少年は、のちに棋士となり、師と縁を結んだ加古川の地で開かれた加古川青流戦の初代優勝者となった。

出典