ほんだ けい
この棋士の縁を、相関図でたどる →神奈川県の出身。宮田利男門下。小学一年で師の将棋倶楽部を訪ねたとき、師が母親に『いずれ頭を抱えることになるかもしれません』と告げたという。二十一歳で四段に昇り、まもなくタイトル戦の舞台にも駒を進めた、期待の棋士。
師弟
本田奎 × 宮田利男
母親に連れられ、小学一年生で三軒茶屋将棋倶楽部を訪ねた本田奎。師匠の宮田利男は母親に『近い将来、頭を抱えることになるかもしれませんね』と告げたという。奨励会三段で長く足踏みする時期を越えてプロ入りすると、初参加の棋戦でいきなりタイトル挑戦を果たす快挙を成し遂げ、長く見守ってきた師の言葉が、ひとつの実を結んだ。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。