将えにし ― 将棋の縁の相関図

伊藤能

いとう のう

棋士番号 205 東京 出身

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ひとこと紹介

東京都出身。米長邦雄門下の一番弟子。「うーん、米長かなあ」という何げない一言が師弟の縁の始まりとなった。奨励会生活を経て史上最年長での四段昇段を果たした棋士。

縁のはじまり

師弟

伊藤能 × 米長邦雄

中学生のころ、将棋喫茶で「尊敬する現役棋士は誰か」と問われた伊藤能は「うーん、米長かなあ」と答えた。その何げない返答が、のちに米長邦雄との師弟関係となった。米長の厳しい鼓舞を受けながら奨励会の修行を重ね、一番弟子として史上最年長での四段昇段を果たした。

出典