将えにし ― 将棋の縁の相関図

金子金五郎

かねこ きんごろう

棋士番号 3 東京 出身

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縁のはじまり

師弟

金子金五郎 × 土居市太郎

土居市太郎門下に入門した金子金五郎。「序盤の金子」と呼ばれる理論派として知られ、「定跡とは、歴史です」という言葉を残した。昭和の将棋を理論面で支えた棋士。

出典

師弟

金子金五郎 × 山田道美

金子金五郎が自ら「棋士になれ」と勧めた最初の弟子が、山田道美だった。高校生の山田を内弟子に迎えて半年ほど寝食を共にした金子は、その勝気と気合いを見込んで「これなら大丈夫と思った」と語っている。山田はのちに当時数少ない研究派として山田定跡に名を残し、棋聖位を制して初のタイトルを手にした。

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