将えにし ― 将棋の縁の相関図

山田道美

やまだ みちよし

愛知 出身

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縁のはじまり

師弟

山田道美 × 金子金五郎

金子金五郎が自ら「棋士になれ」と勧めた最初の弟子が、山田道美だった。高校生の山田を内弟子に迎えて半年ほど寝食を共にした金子は、その勝気と気合いを見込んで「これなら大丈夫と思った」と語っている。山田はのちに当時数少ない研究派として山田定跡に名を残し、棋聖位を制して初のタイトルを手にした。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。