将えにし ― 将棋の縁の相関図

北村文男

きたむら ふみお

棋士番号 76 三重 出身

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弟子(門下):山本真也

縁のはじまり

師弟

北村文男 × 板谷四郎

板谷四郎の将棋門下に、囲碁でもプロとなる異色の弟子・北村文男がいた。三重県代表として全日本アマチュア将棋名人戦を制した北村は、板谷のもとで将棋のプロ四段となり、やがて現代の棋士制度上で唯一となる、囲碁・将棋双方のプロ棋士の地位を得た。

出典

師弟

北村文男 × 山本真也

将棋と囲碁の双方でプロ棋士だった北村文男。山本真也は子どもの頃、その北村が天王寺で開いていた道場に通うようになり、やがて門下に入った。のちに三段リーグを勝ち抜いてプロ入りを果たしている。

出典1出典2