将えにし ― 将棋の縁の相関図
西山朋佳
にしやま ともか
女流棋士番号 73 大阪 出身
この棋士の縁を、相関図でたどる →
ひとこと紹介
大阪府の出身。10歳で伊藤博文の道場に入り、『豪腕』と呼ばれる力強い指し手を磨いた。奨励会では三段まで進み、女流のタイトル棋戦で次々と結果を残してきた、女流棋界の最前線を走る棋士。
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縁のはじまり
師弟
西山朋佳 × 伊藤博文
10歳のころ、自宅から程近い羽曳野に伊藤博文が開いた将棋教室へ通いはじめた西山朋佳。奨励会へ進み、現行制度では女性として2人目・最年少で初段に昇り、さらに二段へと駒を進めた。やがて奨励会三段の身でマイナビ女子オープンを制し、初タイトル『女王』を手にする。女流棋士へと歩みを移したいまも、入門の地で受けた手ほどきが、その原点に残っている。
出典
対戦の多い間柄
西山朋佳 × 佐々木大地
西山朋佳は2023年10月、朝日杯将棋オープン戦1次予選で佐々木大地七段と盤を挟んだ。その年、棋聖戦と王位戦の二つのタイトルに挑戦していた佐々木との対局を制した西山は、女流棋士として初めて朝日杯の2次予選進出を果たした。
出典