将えにし ― 将棋の縁の相関図

佐々木大地

ささき だいち

棋士番号 306 長崎 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

長崎県対馬市の出身。深浦康市門下。家族とともに上京し、師にとって初めての弟子としてプロ入りした。攻めの鋭さで頭角を現し、タイトル挑戦の舞台にも立った、九州ゆかりの実力派。

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縁のはじまり

師弟

佐々木大地 × 深浦康市

長崎・対馬の出身の佐々木大地は、奨励会入りを目指して家族とともに上京し、深浦康市の門下に入った。師のもとで力を伸ばし、のちに棋聖・王位のタイトル挑戦者に名乗りを上げる棋士へと育っていった。

出典

対戦の多い間柄

佐々木大地 × 藤井聡太

深浦門下の佐々木大地に、初めてのタイトル挑戦が訪れた夏があった。棋聖戦と王位戦という二つの大舞台で、藤井に続けざまに挑むことになった。

出典

対戦の多い間柄

佐々木大地 × 西山朋佳

西山朋佳は2023年10月、朝日杯将棋オープン戦1次予選で佐々木大地七段と盤を挟んだ。その年、棋聖戦と王位戦の二つのタイトルに挑戦していた佐々木との対局を制した西山は、女流棋士として初めて朝日杯の2次予選進出を果たした。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。