将えにし ― 将棋の縁の相関図
桜井昇
さくらい のぼる
棋士番号 90 群馬 出身
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縁のはじまり
師弟
桜井昇 × 千葉涼子
富山の出身で、桜井昇八段の門下に入った千葉涼子。奨励会への入会は自らの意思で、入会金を父に借りるほどだった。師のもとで力をつけ、七度目の挑戦で女流王将のタイトルをつかんだ。
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師弟
桜井昇 × 飯島栄治
「飯島流引き角戦法」で知られる飯島栄治は、桜井昇九段の門下で育った。四間飛車対策として角を引くこの戦法を自ら編み出し、その創案で升田幸三賞に輝いた戦法家である。
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師弟
桜井昇 × 伊藤真吾
小学4年生でプロ棋士を志し、桜井昇八段の門を叩いた伊藤真吾。師のもとで研鑽を積み、奨励会を経てプロ入りを果たした。
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師弟
桜井昇 × 原田泰夫
原田泰夫が長らく指導を続けてきた杉並区将棋連盟。その門下の桜井昇は古豪新鋭戦を制した実力者で、師ゆかりのこの将棋連盟で講座や指導対局を務めてきた。
出典
番勝負・決勝のきろく
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。