将えにし ― 将棋の縁の相関図

佐々木勇気

ささき ゆうき

棋士番号 280 埼玉 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

埼玉県の出身。石田和雄門下。幼い頃から師の将棋センターに通い、小学生名人戦を制した俊英。公式戦の大きな連勝記録を止めた一局でも注目を集め、タイトル戦の舞台にも立ってきた棋士。

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縁のはじまり

師弟

佐々木勇気 × 石田和雄

幼い頃から石田和雄の柏将棋センターに通った佐々木勇気は、小学生将棋名人戦を制し、奨励会を経てプロ入りを果たした。石田門下からは勝又清和以来の棋士誕生となった。

出典

対戦の多い間柄

佐々木勇気 × 藤井聡太

デビュー以来の連勝を歴代最多まで伸ばした藤井聡太に、竜王戦の舞台ではじめての黒星をつけたのが、当時五段の佐々木勇気だった。その二人が、二年つづけて竜王位をめぐる七番勝負で相まみえた。若き日の一局が、最高峰の舞台での再戦へとつながった間柄である。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

対局の舞台