将えにし ― 将棋の縁の相関図
佐々木勇気
ささき ゆうき
棋士番号 280 埼玉 出身
この棋士の縁を、相関図でたどる →
ひとこと紹介
埼玉県の出身。石田和雄門下。幼い頃から師の将棋センターに通い、小学生名人戦を制した俊英。公式戦の大きな連勝記録を止めた一局でも注目を集め、タイトル戦の舞台にも立ってきた棋士。
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縁のはじまり
師弟
佐々木勇気 × 石田和雄
幼い頃から石田和雄の柏将棋センターに通った佐々木勇気は、小学生将棋名人戦を制し、奨励会を経てプロ入りを果たした。石田門下からは勝又清和以来の棋士誕生となった。
出典
対戦の多い間柄
佐々木勇気 × 藤井聡太
デビュー以来の連勝を歴代最多まで伸ばした藤井聡太に、竜王戦の舞台ではじめての黒星をつけたのが、当時五段の佐々木勇気だった。その二人が、二年つづけて竜王位をめぐる七番勝負で相まみえた。若き日の一局が、最高峰の舞台での再戦へとつながった間柄である。
出典
番勝負・決勝のきろく
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。
対局の舞台
- セルリアンタワー能楽堂(竜王戦 第38期 第1局・2025-10-03〜10-04)
- あわら温泉 美松(竜王戦 第38期 第2局・2025-10-16〜10-17)
- 総本山仁和寺(竜王戦 第38期 第3局・2025-10-31〜11-01)
- 京都競馬場(竜王戦 第38期 第4局・2025-11-12〜11-13)