将えにし ― 将棋の縁の相関図

瀬川晶司

せがわ しょうじ

棋士番号 259 神奈川 出身

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ひとこと紹介

アマチュア強豪から、戦後初の棋士編入の道を切り拓いて35歳でプロ入りした異色の棋士。その歩みは映画にもなった。いまは指導や普及に力を注ぎ、アマからプロを志す人々の先達となっている棋士。

縁のはじまり

師弟

瀬川晶司 × 安恵照剛

全国中学生選手権で優勝した後、安恵照剛門下に六級で奨励会に入った。三段リーグでの挑戦を経て年齢制限で退会するも、アマ名人に輝くほどの実力で指し続け、プロ編入試験を経て四段に昇段した。

出典