将えにし ― 将棋の縁の相関図

先崎学

せんざき まなぶ

棋士番号 185 青森 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

青森県の出身。米長邦雄門下の内弟子として育った羽生世代の棋士。中村太地とは同門にあたる。歯切れのよい文章でも知られ、随筆や観戦記など将棋の魅力を言葉で伝える書き手としても親しまれている棋士。

縁のはじまり

師弟

先崎学 × 米長邦雄

奨励会に入る前の年から小学校を卒業するまで、米長宅に住み込む内弟子として師に師事した。同じころ内弟子だった年上の林葉直子と二人で、新宿将棋センターへ将棋を指しに通っていた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。