将えにし ― 将棋の縁の相関図
たまる のぼる
棋士番号 109 長野 出身
佐瀬勇次門下で内弟子として修行を積んだ棋士。定跡にとらわれない独自の力戦「つっぱり流」を武器に盤上で活躍し、のちには将棋世界の編集長として著述普及にも力を注いだ。
師弟
田丸昇 × 佐瀬勇次
中学卒業とともに佐瀬勇次の家に下宿し、内弟子生活を始めた田丸昇。師匠の意向のもと進学を断念し、将棋に向き合った。その研鑽から生まれたのが「つっぱり流」と呼ばれる、定跡から離れた独自の力戦の棋風である。
出典