将えにし ― 将棋の縁の相関図

田村康介

たむら こうすけ

棋士番号 217 富山 出身

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ひとこと紹介

富山県魚津市の生まれで、東京・新宿の育ち。大内延介九段門下。小学六年生で小学生将棋名人戦に優勝し、十代のうちに四段へ昇段した。のちに新人王戦を制している棋士。

縁のはじまり

師弟

田村康介 × 大内延介

『怒濤流』と呼ばれた大内延介の門下に、『棋界一の早指し』と評され『マッハ指し』の異名をとる田村康介がいる。師の豪快な振り飛車とはまた別の個性で、盤上の速さを持ち味とする棋士である。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。