将えにし ― 将棋の縁の相関図

横山友紀

よこやま ともき

棋士番号 329 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県加古川市の出身。井上慶太門下。奨励会を勝ち抜いてプロ入りし、公式戦で実力を磨いている若手棋士。

縁のはじまり

師弟

横山友紀 × 井上慶太

将棋の街・加古川で育った横山友紀は、学童保育で年上の子たちと遊ぶうちに将棋と出会った。播磨地区の大会で実力を示し、道場に通うようになる。やがて「道場の方から井上慶太先生のところに行ってみると良い」と勧められたことが縁となり、井上慶太九段の門下に入った。兄弟子たちが声をかけ、師が交流の場を用意してくれる――そんな一門の温かさに支えられながら研鑽を重ねた。三段リーグを抜けたとき、その隣には同じ井上門下の狩山幹生がいた——同門の三段同士がそろって四段へ昇る、めずらしい門出だった。

出典