立会人:森内俊之九段 記録係:小林誠三段(阪口悟六段門下) 解説:藤・井・猛・九・段・・・斎・藤・明・日・斗・六・段・・・宮・嶋・健・太・四・段・(・現・地・大・盤・解・説・会・) 聞き手:野・原・未・蘭・女・流・二・段 出典
戦型:角換わり腰掛け銀(後手が右玉、先手が穴熊を目指す流れ) 出典 結果:138手で伊藤匠二冠(後手)が勝ち(▲藤井聡太王位) 出典
前夜祭:7月3日18時・オークラアクトシティホテル浜松。「音楽のまち」浜松にちなみピアニストの田所光之マルセルの演奏で両者を迎え、中日新聞社の大島宇一郎代表取締役社長、日本将棋連盟の佐竹康峰常務理事、浜松市の中野祐介市長があいさつ。トークショーと花束・記念品の贈呈のあと決意表明が行われた 出典
前夜祭の展望トーク:両対局者の退場後、森内俊之九段・神谷広志八段の両立会人に藤井の師匠・杉本昌隆八段が加わり、棋風の違いから戦いの展望を語った 出典
頭陀寺を訪問:対局前日、両対局者が市内に現存する最古の寺「頭陀寺」を訪ね、豊臣秀吉・徳川家康・井伊直政の幼少期をあらわす三公像の前で記念撮影を行った 出典
観戦ツアー:対局場の一室で現地の空気を味わえる観戦ツアーが開かれ、杉本昌隆八段・柵木幹太五段・室田伊緒女流三段がアテンドした 出典
浜松将棋まつり:6月30日、浜松駅前の遠鉄百貨店で開催。神谷広志八段・八代弥八段・高見泰地七段・藤本渚七段・加藤桃子女流四段が出演し、神谷八段と藤本七段の席上対局が行われた 出典
現地大盤解説会:2日目14時からオークラアクトシティホテル浜松で開催。藤井猛九段・斎藤明日斗六段・宮嶋健太四段・野原未蘭女流二段が担当し、来場は517名 出典
第1局1日目昼食(藤井):混ぜご飯(刻んだうなぎとゴボウをたれで和えた郷土料理)、冷たい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局1日目昼食(伊藤):うな重、温かい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局1日目午前のおやつ(藤井):濱松うなぎのぼり天竜茶、温かい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局1日目午前のおやつ(伊藤):浜松抹茶のティラミス、フレッシュメロンジュース(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局1日目午後のおやつ(藤井):天使のシュークリーム、アイスティー(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局1日目午後のおやつ(伊藤):まるごとピーチ、ブルーベリースカッシュ(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目午前のおやつ(藤井):浜松レモンのレアチーズ、フレッシュメロンジュース(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目午前のおやつ(伊藤):クラウンメロンの杏仁豆腐天竜抹茶ジュレ、フレッシュメロンジュース(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目昼食(藤井):150年伝承鳥味噌鍋、ウーロン茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目昼食(伊藤):うなぎ南蛮そば、温かい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目午後のおやつ(藤井):小豆餅、冷たい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
第1局2日目午後のおやつ(伊藤):台湾珈琲ゼリー、冷たい緑茶(浜松八幡宮 楠倶楽部) 出典
浜松での開幕局で、挑戦者の伊藤匠二冠が藤井聡太王位を破って先勝したことを伝える記事。(中日新聞Web)
勝又清和七段による第1局の観戦記。(中日新聞Web)
伊藤匠二冠が鋭い踏み込みで先勝した第1局を伝える記事。(神戸新聞NEXT)
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