将えにし ― 将棋の縁の相関図

桜井昇一門

師匠:桜井昇(原田泰夫門下・原田泰夫一門)

門下(3名)

千葉涼子

富山の出身で、桜井昇八段の門下に入った千葉涼子。奨励会への入会は自らの意思で、入会金を父に借りるほどだった。師のもとで力をつけ、七度目の挑戦で女流王将のタイトルをつかんだ。

飯島栄治

「飯島流引き角戦法」で知られる飯島栄治は、桜井昇九段の門下で育った。四間飛車対策として角を引くこの戦法を自ら編み出し、その創案で升田幸三賞に輝いた戦法家である。

伊藤真吾

小学4年生でプロ棋士を志し、桜井昇八段の門を叩いた伊藤真吾。師のもとで研鑽を積み、奨励会を経てプロ入りを果たした。

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