将えにし ― 将棋の縁の相関図

増田康宏

ますだ やすひろ

棋士番号 297 東京 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

東京都の出身。小学生のころに森下卓に見いだされ、その門下でプロ入りした。角換わりを軸とする居飛車党で、深い研究と歯に衣着せぬ語り口でも知られる。同世代の強豪として研鑽を重ね、棋王戦で初めてタイトル戦の舞台に挑んだ棋士。

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縁のはじまり

師弟

増田康宏 × 森下卓

八王子の将棋クラブからの紹介で、小学四年だった増田康宏の棋譜を受け取った森下卓。新たな弟子は取らないつもりでいたが、『小四でこんな将棋が指せるのか』と驚く才能を前に考えを改め、弟子に迎えた。以後、週に一度ほど増田の自宅に通い、プロ入りまで長く指導を重ねた。

出典

対戦の多い間柄

増田康宏 × 藤井聡太

『バランス』を軸にした新しい将棋観で知られる増田が、棋王戦五番勝負で藤井に挑んだ。第3局は角換わり腰掛け銀から千日手となり、指し直し局までもつれた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

対局の舞台