ますだ やすひろ
この棋士の縁を、相関図でたどる →東京都の出身。小学生のころに森下卓に見いだされ、その門下でプロ入りした。角換わりを軸とする居飛車党で、深い研究と歯に衣着せぬ語り口でも知られる。同世代の強豪として研鑽を重ね、棋王戦で初めてタイトル戦の舞台に挑んだ棋士。
師弟
増田康宏 × 森下卓
八王子の将棋クラブからの紹介で、小学四年だった増田康宏の棋譜を受け取った森下卓。新たな弟子は取らないつもりでいたが、『小四でこんな将棋が指せるのか』と驚く才能を前に考えを改め、弟子に迎えた。以後、週に一度ほど増田の自宅に通い、プロ入りまで長く指導を重ねた。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。