将えにし ― 将棋の縁の相関図

森下卓

もりした たく

棋士番号 161 福岡 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

花村元司門下。緻密な序盤研究で『森下システム』を生み出した羽生世代の実力者で、名人・竜王への挑戦を重ねた。増田康宏を育てた師匠としても知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

森下卓 × 花村元司

九州で腕を磨いた森下卓を、地元の先生が面識のない花村元司へ「頼んでみよう」と手紙で引き合わせた。その後押しで森下は十二歳で奨励会に入り、福岡から祖母とともに上京して棋士の道を歩み始めた。

出典

師弟

森下卓 × 増田康宏

八王子の将棋クラブからの紹介で、小学四年だった増田康宏の棋譜を受け取った森下卓。新たな弟子は取らないつもりでいたが、『小四でこんな将棋が指せるのか』と驚く才能を前に考えを改め、弟子に迎えた。以後、週に一度ほど増田の自宅に通い、プロ入りまで長く指導を重ねた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。