将えにし ― 将棋の縁の相関図
おおとも のぼる
棋士番号 62 宮城 出身
師弟
大友昇 × 郷田真隆
大友昇の門下で腕を磨いた郷田真隆。19歳の若さでプロ入りし、四段のまま初タイトルの王位を射止めた。四段でのタイトル獲得は、将棋史でただ一人の快挙である。
出典
大友昇 × 森雞二
将棋を覚えたのが16歳ごろと遅かったが、近所の将棋クラブでひたすら指し続け、わずか半年でアマ三段の実力に上達した。将棋クラブの師範・大友昇は奨励会受験に際して「絶対にプロになれない」と止めにかかったが、森は「プロになる気なんて全然ない」といってどうにか受験にこぎつけ、5級で奨励会入りを果たした。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。