将えにし ― 将棋の縁の相関図
ごうだ まさたか
棋士番号 195 東京 出身
東京都の出身。大友昇門下。羽生世代を代表する一人で、プロ三年目に王位を獲得して初タイトルを手にした。四段のままでのタイトル獲得は将棋史上ただ一人という快挙で、のちの昇段規定改正のきっかけにもなった。重厚な居飛車を貫いてきた棋士。
師弟
郷田真隆 × 大友昇
大友昇の門下で腕を磨いた郷田真隆。19歳の若さでプロ入りし、四段のまま初タイトルの王位を射止めた。四段でのタイトル獲得は、将棋史でただ一人の快挙である。
出典
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。