将えにし ― 将棋の縁の相関図

斎藤明日斗

さいとう あすと

棋士番号 311 神奈川 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

神奈川県川崎市の出身。宮田利男門下。少年時代はサッカーにも打ち込んでいたが、けがを機に将棋一本の道を選んで奨励会へ進んだ。その決断を支えに、公式戦で着実に力を積み重ねている棋士。

縁のはじまり

師弟

斎藤明日斗 × 宮田利男

五歳のとき、将棋盤と駒を買ってきた父から手ほどきを受けた斎藤明日斗。小学三年から宮田利男の三軒茶屋将棋倶楽部に通いはじめ、そこで将棋に打ち込むようになった。三段リーグは初参加から四期目で駆け抜けて四段へ昇段し、のちに伊藤匠も同じ道場から巣立っている。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。