将えにし ― 将棋の縁の相関図

鈴木大介

すずき だいすけ

棋士番号 213 東京 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

大内延介門下。豪快な振り飛車で鳴らした実力者で、A級にも在籍しタイトル戦の舞台にも挑んだ。将棋の傍ら麻雀のプロとしても活動する、二刀流でも知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

鈴木大介 × 大内延介

父・康彦が大内延介の道場に足繁く通っていたことが、大介が棋士になるきっかけだった。『大介』という名も、大内のファンだった父が『大内』の大、『延介』の介をもらってつけたもの。師の名を一字ずつ負って育った弟子である。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。