将えにし ― 将棋の縁の相関図

高野智史

たかの さとし

棋士番号 302 埼玉 出身

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ひとこと紹介

埼玉県富士見市の出身。木村一基門下。師にとって初めての弟子として四段に昇り、関東を拠点に公式戦で実績を重ねてきた棋士。

縁のはじまり

師弟

高野智史 × 木村一基

木村一基門下として奨励会で研鑽を積んだ高野智史は、木村にとって四段に昇った初めての弟子となった。新人王戦を制した直後、史上最年長で初タイトルを得たばかりの師との記念対局が組まれ、最前線で戦い続ける師に弟子が盤上で挑んだ。高野が平手で勝つと、木村は『平手で負かされちゃった。嬉しい誤算ですけどね』と語ったという。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。