将えにし ― 将棋の縁の相関図

木村一基

きむら かずき

棋士番号 222 千葉 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

千葉県四街道市の出身。佐瀬勇次門下の最後の弟子。『千駄ヶ谷の受け師』と呼ばれ、相手の攻めを跳ね返す粘り強い受けで多くのタイトル戦を戦った。長年の挑戦の末に王位をつかんだ、その執念で知られる棋士。

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縁のはじまり

師弟

木村一基 × 佐瀬勇次

小学生の頃、将棋教室の席主に佐瀬勇次を紹介されて入門した木村一基。佐瀬門下の最後の弟子として奨励会で研鑽を積み、『千駄ヶ谷の受け師』と呼ばれる粘り強い棋風を確立した。史上最年長での初タイトル獲得を果たした棋士である。

出典

師弟

木村一基 × 高野智史

木村一基門下として奨励会で研鑽を積んだ高野智史は、木村にとって四段に昇った初めての弟子となった。新人王戦を制した直後、史上最年長で初タイトルを得たばかりの師との記念対局が組まれ、最前線で戦い続ける師に弟子が盤上で挑んだ。高野が平手で勝つと、木村は『平手で負かされちゃった。嬉しい誤算ですけどね』と語ったという。

出典

対戦の多い間柄

木村一基 × 羽生善治

公式戦で何度も相見えた二人。盤上で互いに最善を尽くし合い、将棋界の最高峰の舞台で重ねられた対戦カードとして記憶されている。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。