将えにし ― 将棋の縁の相関図

上野裕寿

うえの ひろとし

棋士番号 340 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県加古川市の出身。井上慶太門下。プロ入りからわずか31日で新人王戦を制し、デビューからの最速記録を打ち立てた。攻撃的な棋風で、これからが期待される若手棋士。

縁のはじまり

師弟

上野裕寿 × 井上慶太

小学1年生のころ、加古川将棋倶楽部で井上慶太の指導を受けたのが、この縁のはじまり。やがて師の推薦を受けて奨励会に入り、棋士への道を歩みはじめた。井上門下からの新たな棋士として昇段を期待され、その期待に応えるように、プロ入り後まもなく新人王戦を制してみせた——四段昇段から最速での棋戦初優勝という、鮮やかな門出だった。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。