将えにし ― 将棋の縁の相関図

元湯 陣屋

神奈川県・秦野市 公式サイト

王座戦 第73期 第4局(2025-10-07)

対局者:藤井聡太伊藤匠 棋戦のきろくへ

立会人:中村修九段 記録係:山口裕誠三段 解説:深浦康市九段(現地大盤解説) 聞き手:安食総子女流二段 出典

戦型:相居飛車の力戦(伊藤叡王が10手目に角を活用する工夫を用い、角交換をめぐる力戦調に) 出典 結果:99手で藤井聡太王座(先手)が勝ち(△伊藤匠叡王)、2勝2敗として決着を最終局へ持ち越し 出典

現地大盤解説会:10月7日14時・元湯 陣屋(解説 深浦康市九段・聞き手 安食総子女流二段、事前申込制で完売) 出典

昼食(藤井):陣屋カレー(伊勢海老)・アイスレモンティー(元湯 陣屋) 出典
昼食(伊藤):陣屋カレー(ビーフ)・アイスティー(元湯 陣屋) 出典
午後のおやつ(藤井):和菓子(練り切り)・抹茶・オレンジジュース(元湯 陣屋) 出典
午後のおやつ(伊藤):和菓子(おまんじゅう)・抹茶(元湯 陣屋) 出典

藤井王座が押し返し2勝2敗・最終局へ(第4局終局)(日本将棋連盟(王座戦中継Blog))

王位戦 第67期 第6局(2026-09-08)

対局者:藤井聡太伊藤匠 棋戦のきろくへ

立会人:青野照市九段 記録係:山城正樹三段(北浜健介八段門下) 解説:豊・川・孝・弘・七・段・(・の・ち・に・青・野・照・市・九・段・も・登・壇・。・ゲ・ス・ト・に・高・野・智・史・六・段・・・國・井・勝・太・四・段・) 聞き手:新・聞・三・社・連・合・の・担・当・者 出典

戦型:角換わり相早繰り銀(先手の▲3五歩は本棋戦の挑戦者決定戦と同一局面) 出典 結果:140手で藤井聡太王位(後手)が勝ち(▲伊藤匠二冠)。4勝2敗で防衛、王位7連覇 出典

関係者の食事会:9月7日18時から開かれ、両対局者は冒頭のみ出席して意気込みを語った。伊藤は前週も同じ陣屋で対局しており、二日制を陣屋で指すのは初めてである旨を述べた 出典
現地大盤解説会:2日目14時から別棟で開催。解説は豊川孝弘七段、聞き手は新聞三社連合の担当者が務め、のちに青野照市九段も登壇した。ゲストに高野智史六段と國井勝太四段が出演した 出典
終局後の大盤解説会出演:感想戦の前に両対局者が大盤解説会に出演し、シリーズを振り返るあいさつをした。その後、陣屋の女将・宮崎から花束が贈られ、記者会見が開かれた 出典
陣屋の来歴:大正7年に三井財閥の別荘「平塚園」として始まり、昭和に入って温泉旅館として開業。1952年の第1期王将戦第6局「陣屋事件」の舞台で、以後、玄関に陣太鼓が置かれた。1万坪を超える庭園を持ち、館内には大山康晴十五世名人の書「静観」や1990年の第31期王位戦第6局(谷川浩司王位-佐藤康光五段)の展示がある 出典
鶴巻温泉:小田急線・鶴巻温泉駅の駅前には、陣屋事件の際に升田幸三が泊まった旅館「光鶴園」の記念碑が残り、無料の足湯もある 出典

第6局1日目昼食(両者):陣屋カツカレー、ウーロン茶(名物の陣屋カレーを、A5ランクの牛肉のビーフカレーと牛ヒレのシャトーブリアンのカツで仕立てたもの)(元湯 陣屋) 出典
第6局1日目午前のおやつ(藤井):お饅頭、抹茶(元湯 陣屋) 出典
第6局1日目午前のおやつ(伊藤):スフレチーズケーキ、アイスストレートティー(元湯 陣屋) 出典
第6局1日目午後のおやつ(藤井):和栗モンブラン、アイスストレートティー(元湯 陣屋) 出典
第6局1日目午後のおやつ(伊藤):練り切り、抹茶(錦秋と、翌日の重陽の節句にちなむ菊をかたどったもの)(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目午前のおやつ(藤井):かぼちゃのタルト、アップルジュース(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目午前のおやつ(伊藤):アップルジュース(飲み物のみ)(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目昼食(藤井):陣屋カレー南蛮、ウーロン茶(牛肉のシャトーブリアンの揚げものと九条ネギをのせたカレーうどん)(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目昼食(伊藤):天ぷらうどん(冷)、ウーロン茶(天ぷらはカボチャ、マイタケ、ナス、万願寺唐辛子、クルマエビ)(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目午後のおやつ(藤井):オレンジジュース、炭酸水(元湯 陣屋) 出典
第6局2日目午後のおやつ(伊藤):フルーツ盛り合わせ、アイスストレートティー(元湯 陣屋) 出典

秦野での最終局1日目、中盤のねじり合いが続いて藤井王位が封じたことを伝える記事。(北海道新聞デジタル)

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