将えにし ― 将棋の縁の相関図

荒巻三之一門

師匠:荒巻三之(花田長太郎門下・花田長太郎一門)

門下(3名)

剱持松二

疎開先の茨城・小川町は愛棋家の多い土地で、そこへ度々足を運んでいた荒巻三之のもとに、将棋の強い子供として剱持松二が引き合わされた。

高田丈資

二十代後半に四段へ上がってプロ入りした高田丈資は、荒巻三之九段の門下。やがて自らも石川陽生を弟子に迎え、師から受け継いだ系譜を次の世代へとつないだ。

高田尚平

荒巻三之門下の高田尚平は、三段リーグを二位で勝ち抜いて四段へと駆け上がり、プロ入りを果たした。

弟子の門下(孫弟子)

剱持松二門下:加藤一二三

師弟の関係は公開情報(百科事典・公式発表)に基づき、出典の確認が済んだものだけを載せています。修正のご希望は info@shoenishi.com まで。