小学一年のころ幼馴染に教わって将棋を覚えた脇田菜々子。中学で東海研修会に入り、学生女流名人戦の連覇を経て女流棋士となった。
岐阜で祖父の手ほどきを受けて将棋を始めた山口仁子梨は、詰将棋作家として知られる中田章道の門下に入り、女流棋士への道を歩んだ。
姉と弟が通う将棋教室に半年ほど遅れて加わった山口稀良莉は、小学五年で将棋に本腰を入れ、先に女流棋士となった姉・仁子梨と同じ中田章道の門下に入った。
富山出身で、東海を代表する詰将棋作家として名を知られる中田章道。
詰将棋の名手として知られる中田章道に入門した服部慎一郎。師のもとで基礎を磨き、好成績で三段リーグを抜けてプロ入りした。
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