将えにし ― 将棋の縁の相関図

服部慎一郎

はっとり しんいちろう

棋士番号 322 富山 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

富山県の出身。中田章道門下。高い勝率で頭角を現した若手実力派で、棋聖戦などタイトル戦の挑戦者にもなった。関西を拠点に、定跡にとらわれない鋭い指し回しで研鑽を重ねてきた棋士。

縁のはじまり

師弟

服部慎一郎 × 中田章道

詰将棋の名手として知られる中田章道に入門した服部慎一郎。師のもとで基礎を磨き、好成績で三段リーグを抜けてプロ入りした。新人王戦で優勝を重ね、定跡にとらわれない鋭い指し回しで、タイトル挑戦の舞台まで駆け上がっていった。

出典

対戦の多い間柄

服部慎一郎 × 藤井聡太

第97期ヒューリック杯棋聖戦の五番勝負で、藤井聡太の棋聖位に服部慎一郎が挑んだ。新人王戦を勝ち抜いてきた服部にとって初めてのタイトル戦の舞台となり、千葉・栃木・静岡と会場を移して盤を挟み、藤井が棋聖位を守り抜いた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

対局の舞台