将えにし ― 将棋の縁の相関図

中田章道

なかだ しょうどう

棋士番号 129 富山 出身

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弟子(門下):脇田菜々子・山口仁子梨・山口稀良莉・村田顕弘・服部慎一郎 中田章道一門のページへ

縁のはじまり

師弟

中田章道 × 板谷四郎

高校卒業後、中田章道は1年ほど板谷四郎の内弟子として過ごし、道場を手伝いながら修業に励む日々を送った。住み込みの下積みのなかで、のちのプロ棋士としての土台が築かれていった。

出典

師弟

中田章道 × 服部慎一郎

詰将棋の名手として知られる中田章道に入門した服部慎一郎。師のもとで基礎を磨き、好成績で三段リーグを抜けてプロ入りした。新人王戦で優勝を重ね、定跡にとらわれない鋭い指し回しで、タイトル挑戦の舞台まで駆け上がっていった。

出典

師弟

中田章道 × 村田顕弘

富山出身で、東海を代表する詰将棋作家として名を知られる中田章道。その門を小学六年で叩いた村田顕弘は、最初の奨励会試験こそ実らなかったものの、翌年、中学一年で級位者として入会を果たした。師ゆずりの詰将棋づくりを特技とし、専門誌「詰将棋パラダイス」への入選歴も持つ。

出典1・出典2

師弟

中田章道 × 脇田菜々子

小学一年のころ幼馴染に教わって将棋を覚えた脇田菜々子。中学で東海研修会に入り、学生女流名人戦の連覇を経て女流棋士となった。師匠は、中段玉・下段玉の作品を持ち味とする詰将棋作家・中田章道である。

出典1・出典2

師弟

中田章道 × 山口稀良莉

姉と弟が通う将棋教室に半年ほど遅れて加わった山口稀良莉は、小学五年で将棋に本腰を入れ、先に女流棋士となった姉・仁子梨と同じ中田章道の門下に入った。こうして姉妹そろって同じ師のもとから女流棋士が誕生した。

出典1・出典2・出典3

師弟

中田章道 × 山口仁子梨

岐阜で祖父の手ほどきを受けて将棋を始めた山口仁子梨は、詰将棋作家として知られる中田章道の門下に入り、女流棋士への道を歩んだ。のちに妹の稀良莉も同じ中田のもとに連なり、この一門から姉妹そろって女流棋士が生まれることになった。

出典1・出典2・出典3

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。