将えにし ― 将棋の縁の相関図

出口若武

でぐち わかむ

棋士番号 317 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県明石市の出身。井上慶太門下。奨励会時代から頭角を現し、棋王戦でタイトル挑戦の舞台に立った、関西の若手実力派の棋士。

縁のはじまり

師弟

出口若武 × 井上慶太

井上慶太門下として加古川で磨かれた出口若武。三段リーグを1位で抜けて四段に昇り、稲葉陽・菅井竜也・船江恒平に次ぐ井上門下4人目の棋士として、その門をくぐった。加古川の将棋文化が、新しい世代へと継がれていく。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。