はたけやま まもる
この棋士の縁を、相関図でたどる →師弟
畠山鎮 × 黒田尭之
松山市の将棋道場「松山将棋センター」に通っていた黒田尭之は、イベントで松山を訪れた畠山鎮に弟子入りした。斎藤慎太郎を兄弟子とする畠山門下で腕を磨き、のちに公式戦で師・畠山と相対して勝ち、恩返しを果たした。
師弟
畠山鎮 × 斎藤慎太郎
10歳の斎藤慎太郎が手紙で弟子志願を願い出たとき、畠山鎮は自信がなく谷川浩司に相談した。谷川は「その子は縁を感じて手紙を書いているのだから、その気持ちを大切にしてあげたらいいのではないか」とすすめ、畠山は二つの約束を交わして弟子に迎えた。のちに斎藤は、畠山門下から初めてのプロ棋士として四段に昇った。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。