将えにし ― 将棋の縁の相関図

畠山鎮

はたけやま まもる

棋士番号 192 神奈川 出身

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弟子(門下):斎藤慎太郎黒田尭之

縁のはじまり

師弟

畠山鎮 × 黒田尭之

松山市の将棋道場「松山将棋センター」に通っていた黒田尭之は、イベントで松山を訪れた畠山鎮に弟子入りした。斎藤慎太郎を兄弟子とする畠山門下で腕を磨き、のちに公式戦で師・畠山と相対して勝ち、恩返しを果たした。

出典

師弟

畠山鎮 × 斎藤慎太郎

10歳の斎藤慎太郎が手紙で弟子志願を願い出たとき、畠山鎮は自信がなく谷川浩司に相談した。谷川は「その子は縁を感じて手紙を書いているのだから、その気持ちを大切にしてあげたらいいのではないか」とすすめ、畠山は二つの約束を交わして弟子に迎えた。のちに斎藤は、畠山門下から初めてのプロ棋士として四段に昇った。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。