将えにし ― 将棋の縁の相関図

斎藤慎太郎

さいとう しんたろう

棋士番号 286 奈良 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

奈良県の出身。畠山鎮門下。受けと終盤の正確さに定評のある居飛車党で、王座を獲得し、名人挑戦の大舞台にも立ってきた棋士。

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縁のはじまり

師弟

斎藤慎太郎 × 畠山鎮

10歳の斎藤慎太郎が手紙で弟子志願を願い出たとき、畠山鎮は自信がなく谷川浩司に相談した。谷川は「その子は縁を感じて手紙を書いているのだから、その気持ちを大切にしてあげたらいいのではないか」とすすめ、畠山は二つの約束を交わして弟子に迎えた。のちに斎藤は、畠山門下から初めてのプロ棋士として四段に昇った。

出典

対戦の多い間柄

斎藤慎太郎 × 藤井聡太

斎藤慎太郎が初タイトルへと駆け上がった王座戦の年、その挑戦者決定トーナメントで藤井聡太と盤を挟んだのがこの間柄のはじまり。斎藤はこの王座戦で挑戦権をつかみ、初のタイトルを手にしている。以後も公式戦で顔を合わせてきた二人である。

出典

対戦の多い間柄

斎藤慎太郎 × 伊藤匠

叡王位をかけた五番勝負で、二年つづけて相まみえた二人。第11期はシンガポールでの開幕局から加賀、名古屋、泉佐野、柏へと舞台を移し、行く先々の前夜祭で土地の人々に迎えられながら、二年つづけて最終局までもつれる大熱戦を演じた。番勝負という長い旅を、盤を挟んでともに歩んできた間柄である。

出典1出典2

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。

対局の舞台