将えにし ― 将棋の縁の相関図

堀口一史座

ほりぐち かずしざ

棋士番号 218 東京 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

東京都の出身。伊藤果八段門下。三段の頃には自ら志願して羽生善治の対局の記録係を何度も務めた。居飛車党で長考をいとわず、準タイトル戦として始まった朝日オープン将棋選手権では決勝五番勝負を制して初代の選手権者となった。

縁のはじまり

師弟

堀口一史座 × 伊藤果

伊藤果門下の堀口一史座は、居飛車を軸に、じっくり時間を使って読みを入れる長考派として知られる。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。