将えにし ― 将棋の縁の相関図

伊藤果

いとう はたす

棋士番号 118 京都 出身

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ひとこと紹介

高柳敏夫門下。詰将棋の創作で名高く、その分野の賞を重ねて受賞した。及川拓馬ら弟子を育てた、詰将棋作家としても知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

伊藤果 × 高柳敏夫

最初は関西で南口繁一の門に入り、後に高柳敏夫の元へ移って研鑽を積んだ伊藤果。若くして奨励会試験に合格し、三段リーグを経てプロ棋士となった。詰将棋の創作で名高く、その分野で多くの賞を受賞した。

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師弟

伊藤果 × 堀口一史座

伊藤果門下の堀口一史座は、居飛車を軸に、じっくり時間を使って読みを入れる長考派として知られる。

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師弟

伊藤果 × 伊藤明日香

伊藤果にとって、明日香は実の娘。二人は将棋界で初めての父娘プロとなった。もっとも、幼い明日香に将棋を教えてくれたのは、父ではなく母だったという。

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師弟

伊藤果 × 及川拓馬

師匠の伊藤果は、棋界きっての詰将棋愛好家であり、塚田賞を受けた詰将棋作家でもある。その門下から出た及川拓馬もまた、詰将棋作家として名を知られる一人。小学五年で奨励会の門をくぐり、詰将棋の系譜を師から受け継いだ棋士である。

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師弟

伊藤果 × 上田初美

上田初美は伊藤果の門下。女流棋士として歩むなかで五番勝負を制し、初めてのタイトル「女王」を手にすると、同じ日に女流三段へと昇段した。

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番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。