将えにし ― 将棋の縁の相関図

小林健二

こばやし けんじ

棋士番号 123 香川 出身

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弟子(門下):植村真理・八木日和・井田明宏 小林健二一門のページへ

縁のはじまり

師弟

小林健二 × 井田明宏

小林健二が開いていた将棋教室に、井田明宏は小学5年のころから通って腕を磨いた。教室には冨田誠也や古森悠太ら一学年上の強い顔ぶれがそろい、その環境が強くなる原動力になったと本人は振り返る。やがて師の門下として奨励会を勝ち抜き、プロの座をつかんだ。

出典

師弟

小林健二 × 八木日和

将棋との出会いは小学1年、近所の商店街で開かれた子ども将棋教室だった八木日和。女流2級への昇級規定が変わって心が折れかけたときには、師の小林健二が、その分強くなってからデビューできると前向きに考えるよう励ましてくれた。のちに昇級を決めたときには、一歩一歩努力を続けたことをほめてくれたという。

出典

師弟

小林健二 × 板谷進

14歳で板谷進の門下に入った小林健二は、やがて名古屋の師のもとへ移り、内弟子として育った。のちに順位戦では師の板谷とA級昇格を競い合う展開となり、その競り合いを抜け出して自身初のA級入りを決めた。

出典

そのほかのつながり

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。