将えにし ― 将棋の縁の相関図

板谷進

いたや すすむ

棋士番号 84 愛知 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

愛知県名古屋市の出身。父・板谷四郎門下。「東海の若大将」と呼ばれ、「将棋は体力」と称した豪快な棋風で知られる。連盟の理事を長く務め、父が築いた東海将棋の拠点を守りながら、小林健二や杉本昌隆ら次代の担い手を育てた人。

弟子(門下):小林健二杉本昌隆

縁のはじまり

師弟

板谷進 × 板谷四郎

父・板谷四郎門下。東海将棋の拠点を継いだ板谷進は「東海の若大将」と呼ばれ、その火を次の世代へと手渡していった。

出典1出典2

師弟

板谷進 × 小林健二

14歳で板谷進の門下に入った小林健二は、やがて名古屋の師のもとへ移り、内弟子として育った。のちに順位戦では師の板谷とA級昇格を競い合う展開となり、その競り合いを抜け出して自身初のA級入りを決めた。

出典

師弟

板谷進 × 杉本昌隆

板谷進門下。板谷四郎から進へと受け継がれてきた東海の系譜を継ぎ、のちに藤井聡太を弟子に迎えた。板谷四郎以来の「中京にタイトルを」の宿願は、その藤井の活躍で果たされた。

出典1出典2

読みもの

この棋士が登場する、すこし長いものがたり。