将えにし ― 将棋の縁の相関図

升田幸三

ますだ こうぞう

棋士番号 18 広島 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

広島県出身。木見金治郎門下。「升田式石田流」「升田定跡」など独自の戦法を多数編み出し、棋聖・王将・名人を同時に保持した史上初の三冠を達成した大棋士。

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縁のはじまり

師弟

升田幸三 × 木見金治郎

将棋棋士を目指して家を出た升田幸三は、木見金治郎の門下に入門した。大野源一・角田三男らとともに研鑽を積み、後の大棋士・大山康晴もこの道場に学んだ。師のもとでプロ棋士となり、昭和将棋界の頂点へ挑む道を歩み始めた。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。