将えにし ― 将棋の縁の相関図

中川大輔

なかがわ だいすけ

棋士番号 184 宮城 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

宮城県仙台市の出身。米長邦雄門下。奨励会第1回三段リーグを首位で突破してプロ入りした。右玉を得意とし「中川流2三歩戦法」を考案した居飛車党。将棋栄誉賞を受賞し、同門の先崎学とは同期昇段。

縁のはじまり

師弟

中川大輔 × 米長邦雄

中川大輔は米長邦雄の門下に入り、その将棋を受け継いだ。やがて米長が大きな番勝負を控えたとき、師は弟子のアパートに通い、相手への対策を教わったという。師が弟子のもとへ通い教わるという、米長らしい場面が残っている。

出典

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。