将えにし ― 将棋の縁の相関図

若松政和

わかまつ まさかず

棋士番号 98 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県神戸市長田区出身。藤内金吾門下。アマ名人戦で優勝して史上初のアマ六段となり、新人王戦・名棋戦でも優勝した。谷川浩司・井上慶太・藤原直哉の師として知られる棋士。

縁のはじまり

師弟

若松政和 × 藤内金吾

坂田三吉の弟子である藤内金吾の門下に入った若松政和。師の師である坂田三吉との系譜を継ぎながら、棋士として精進し、その門下からは谷川浩司ら多くの強豪が輩出された。

出典

師弟

若松政和 × 藤原直哉

藤原直哉が若松政和の門下として奨励会に入ったのは、中学2年の秋だった。谷川浩司・井上慶太と同じ師のもとで育った棋士である。

出典

師弟

若松政和 × 井上慶太

若松政和に師事した井上慶太。プロ入り試験を突破し、四段としてプロ棋士の仲間入りを果たした。

出典

師弟

若松政和 × 谷川浩司

兵庫の若松政和に師事した谷川浩司。中学2年でプロ入りを果たし、加藤一二三に次ぐ史上2番目の中学生棋士となった。史上最年少で名人位を獲得し、「光速の寄せ」で将棋界の一時代を画した棋士である。

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番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。