将えにし ― 将棋の縁の相関図

谷川浩司

たにがわ こうじ

棋士番号 131 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県神戸市の出身。若松政和門下。14歳でプロ入りし、史上最年少で名人位を獲得した。『光速の寄せ』と称される鋭い終盤で一時代を築き、永世名人の資格を持つ棋士。

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縁のはじまり

師弟

谷川浩司 × 若松政和

兵庫の若松政和に師事した谷川浩司。中学2年でプロ入りを果たし、加藤一二三に次ぐ史上2番目の中学生棋士となった。史上最年少で名人位を獲得し、「光速の寄せ」で将棋界の一時代を画した棋士である。

出典

師弟

谷川浩司 × 都成竜馬

小学生将棋名人戦を制した少年は、小さな頃から憧れていた谷川浩司に弟子入りを志願する手紙を書いた。名前の「竜馬」は将棋の駒にちなんで名づけられ、誕生日は谷川自身が被災した阪神・淡路大震災と同じ一月十七日。長年弟子を取らない方針だった谷川は、生涯でただ一人、都成竜馬を弟子として迎え入れた。

出典

対戦の多い間柄

谷川浩司 × 羽生善治

『光速の寄せ』で一時代を築いた谷川と、次の主役となった羽生。将棋界の主役が移っていく境目を、名人戦・竜王戦の盤上で何度も分け合った二人。

出典

対戦の多い間柄

谷川浩司 × 佐藤康光

佐藤は1998年の第56期名人戦で谷川に挑戦し、七番勝負を制して初の名人位を獲得した。竜王戦・名人戦で何度も盤を挟んだ二人は、平成の将棋界を支えた世代を代表する対戦カードであった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。