将えにし ― 将棋の縁の相関図

屋敷伸之

やしき のぶゆき

棋士番号 189 北海道 出身

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ひとこと紹介

北海道の出身。五十嵐豊一門下。18歳で棋聖を獲得し、長く破られなかった最年少タイトル記録を打ち立てた。受けに定評のある粘り強い将棋で、ベテランとなったいまも後進の育成に力を注ぐ棋士。

縁のはじまり

師弟

屋敷伸之 × 五十嵐豊一

五十嵐豊一の門下で奨励会を駆け上がった屋敷伸之。16歳でプロ入りすると、まもなく初タイトルを射止め、当時のタイトル獲得の最年少記録を打ち立てた。師のもとで育った若き才能は、将棋史に残る軌跡を描いた。

出典

師弟

屋敷伸之 × 伊藤沙恵

10歳で関東奨励会に入った伊藤沙恵は、当時の女性最年少記録を打ち立てた。先に奨励会へ進んだ兄を追うように歩み、師匠の屋敷伸之を尊敬する女流棋士へと育っていった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。