はぶ よしはる
この棋士の縁を、相関図でたどる →埼玉県所沢市の出身。二上達也門下。中学生でプロ入りを果たし、史上3人目の中学生棋士となった。七大タイトル全冠独占を達成し、永世七冠の資格を持つ。『羽生マジック』と呼ばれる意表をつく妙手でも知られる棋士。
師弟
羽生善治 × 二上達也
小学生のころ二上達也の門下として奨励会に入った羽生善治。中学生でプロ入りを果たし、史上3人目の中学生棋士となった。のちに七大タイトル全冠独占を達成し、永世七冠の資格を得た棋士へと成長する、その第一歩を踏み出した師弟の縁。
対戦の多い間柄
羽生善治 × 藤井聡太
大きな世代の隔たりを越えて、王将戦の七番勝負で初めてタイトル戦の盤を挟んだ二人。長く将棋界の中心にあり続けた棋士と、新しい時代の中心とが、大舞台で正面からたたかった一番。
対戦の多い間柄
羽生善治 × 佐藤康光
同世代の二人が初めて番勝負で盤を挟んだのは1993年の竜王戦。このとき佐藤が竜王を奪い、初のタイトルを手にした。以後も竜王・名人・王位など数々の番勝負で相見え、長年にわたり対戦を重ねていく間柄になった。
対戦の多い間柄
羽生善治 × 深浦康市
深浦が初めてタイトルに挑んだのは1996年の王位戦で、相手は羽生だった。このときは届かなかったが、その後も両者は公式戦で幾度も盤を挟み、長い対戦の歩みを重ねていった。
対戦の多い間柄
羽生善治 × 三浦弘行
竜王戦の決勝トーナメント、順位戦A級など公式戦を通じて、長年にわたり盤を挟み続けた二人。将棋界の最高峰の舞台で、両者が全力を尽くし合った対戦カードとして記憶されている。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。