いなば あきら
この棋士の縁を、相関図でたどる →兵庫県の出身。井上慶太門下。加古川で兄とともに腕を磨いた居飛車党で、緻密な研究に定評がある。名人挑戦の大舞台にも立つなど、関西を代表する実力派として実績を重ねてきた棋士。
師弟
稲葉陽 × 井上慶太
小学2年のころ、井上慶太が主宰する『加古川将棋倶楽部』に兄とともに通い始めた稲葉陽。奨励会試験の二次では糸谷哲郎と対局して勝ち、着実にプロへの道を歩んだ。のちに名人への挑戦権を手にするまでに育っていった。
番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。