将えにし ― 将棋の縁の相関図

稲葉陽

いなば あきら

棋士番号 269 兵庫 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

兵庫県の出身。井上慶太門下。加古川で兄とともに腕を磨いた居飛車党で、緻密な研究に定評がある。名人挑戦の大舞台にも立つなど、関西を代表する実力派として実績を重ねてきた棋士。

縁のはじまり

師弟

稲葉陽 × 井上慶太

小学2年のころ、井上慶太が主宰する『加古川将棋倶楽部』に兄とともに通い始めた稲葉陽。奨励会試験の二次では糸谷哲郎と対局して勝ち、着実にプロへの道を歩んだ。のちに名人への挑戦権を手にするまでに育っていった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。