将えにし ― 将棋の縁の相関図

豊島将之

とよしま まさゆき

棋士番号 264 愛知 出身

この棋士の縁を、相関図でたどる →

ひとこと紹介

愛知県一宮市の出身。小学生で奨励会に最年少で合格し、十代でプロ入りした俊英。桐山清澄門下として関西を拠点に、竜王・名人をはじめ主要タイトルを重ねてきた棋士。

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縁のはじまり

師弟

豊島将之 × 桐山清澄

少年時代に桐山清澄に師事した豊島将之。「師匠や土井先生がいなかったら、棋士になっていなかった」とのちに語っている。将棋ソフト研究の先駆けとして頭角を現し、名人・竜王をはじめ数々のタイトルを制する棋士へと育っていった。

出典

師弟

豊島将之 × 岩佐美帆子

豊島は31歳で初めて弟子を取った。岩佐は岐阜の女子高校生、当時16歳。得意戦法は師匠と同じ角換わりで、新たな師弟が歩み始めた。

出典

対戦の多い間柄

豊島将之 × 藤井聡太

デビュー後しばらく、藤井が公式戦でなかなか勝てなかった相手として知られる。のちに叡王戦・竜王戦の番勝負で相見え、藤井がタイトルを重ねていく中で、その壁を越えていった。

出典

そのほかのつながり

番勝負・決勝のきろく

番勝負・決勝に登場したきろくです(結果は各棋戦のページに)。